7月13日の授業内容

建築空間表現 7 - 建築空間設計課題(室内パースの作成3)

戻る

3dsMax 設定を確認し、前回のファイルを開いてください!

 サインインした人からアイコンで 3dsMax を起動する。 ★ 3dsMax の起動方法 参照

 1.建築用の設定を確認する を参照して Max.mentalray を確認する。
    ※ 3dsMax の場合は、建築用に基本設定を変更する を参照して
    Max.mentalray に変更し、3dsMax を再起動してください。 (再起動には時間がかかる)

 2.3dsMax を起動後、アプリケーションの「開く」で sumiyosi-heya ファイルを開いて待って
    いてください!

■ 3dsMax の基本的な使用方法

    A). 最初に(最初の設定など) 参照

    B). 形をつくる 参照


■第4課題-住吉長屋住宅の作成3(3/4)
 -室内パースの作成(3)マテリアルの作成、照明器具作成 -

    3D-CG の作業については、
      第2課題でモデリングからライティング(光や明るさ調整)や、
    レンダリング(画像作成)など一連の作業を経験し、
     第3課題は、図面や写真をみて形状をつくる方法として、椅子やテーブルを
    作成し、3dsMax のモデリング方法や形状の変形方法を習得した。

     この課題は、室内にカメラやライトを作成、家具を配置して色や材質を作成し、
    できるだけ現実に近い空間を作成してレンダリングする。
     主として
    ・室内空間を表現する方法として、フォトメトリックライトを作成し、ライトの色や
     強さの変更方法を確認し、室内パースの明るさ調整の方法を習得する。
    ・現実味のある空間とするため、作成した家具へ Arch&Design マテリアル、
     Autodesk マテリアルを適用し、色や光沢の調整、でこぼこの表現(バンプ)、
     ガラスや金属の表現を習得する。
    ・また、3dsMax の Autodesk ライブラリーは、木目などの画像を使用した非常
     に多くの材質が用意されており、オブジェクトへの適用方法( UVW マップ)や
     色の変更、大きさや向きの変更、光沢の変更方法について習得する。
    3DCG の用語や基本的な使用方法について理解・習得し、
     細かな設定や手順については、どこを見れば載っているかを覚えること!

    最終提出は、作成した室内パースと外観や構造を見せるパースなどを作成し、
    第1課題のCAD図とあわせ Illustrator で配置する(予定)。

    今日の目標
    壁以外にマテリアルを設定、照明を作成する


    別の部屋に家具を入れ、マテリアルを設定する

       室内のレンダリング説明資料(3)


■課題の提出について

    作成した室内パースと外観や構造を見せるパースなどを作成し、
    第1課題のCAD図とあわせIllustratorで配置する。

    パースの作成は、以下の3条件で最低各1枚、全部で最低5枚作成する
     ・ 外観図1、建物全体の形がわかるようにアイソメ風の俯瞰図、
     ・ 外観図2、実際に歩行者が見るような図(歩行者目線のカメラ)、
     ・ 内部の様子を見せる図(室内のカメラ、2部屋分)
    まとめる内容は、
     1)住宅自体を見せる(紹介する)内容、
    または、
     2)CGで学んだ表現手法を比較して見せる内容(案2)のどちらかを選択する。
     1枚はお気に入りの自信作を大きく配置すること。

    レンダリング等の条件
     ・ レンダリングサイズは、外観図等小さい図は640×480、
      お気に入りの画像は1024×768から最高(1280×960)とします
      ※時間がかかるので作業中は400×300でレンダリングすること

    ★ 提出日 ★
     来週授業中に提出予定(17 時まで)
     休んでいる場合や、当日提出できない場合は、7/21(金) 17 時までに提出
    してください。
     差し替えや追加した場合は、7/28 (金) 17 時までに再度提出してください。
     ※何度も言っていますが、自分で作成したものを提出すること!
     ※他人のデータやダウンロードしたものを見つけた場合は大幅に減点します。
     ※これまでの課題を出していない場合も7/28までに出すこと!

    最終課題のイメージ
    配置案1(住宅自体を見せる内容)
     外観図3枚、室内2枚(室内1、室内2)

        ※画像をクリックすると大きな画像が表示されます

    配置案2(CGで学んだ表現手法を比較して見せる内容)
     外観図4枚、室内3枚(レンズの比較で、35mm、28mm)

        ※画像をクリックすると大きな画像が表示されます

    配置案3(住宅自体を見せる内容)
     外観図2枚、室内3枚(違うカメラで3枚)

        ※画像をクリックすると大きな画像が表示されます

 

戻る