6月14日の授業内容

建築空間表現 3 - 3DCG による建築空間要素モデリング(3)

戻る

3dsMax を起動し、設定を確認してください!

ログインした人からアイコンで 3dsMax を起動して以下を行う。 3dsMax の起動方法 参照
1.建築用の設定を確認する を参照して DesignVIZ.mentalray になっているか確認する。
 ※ 3dsMax の場合は、建築用に基本設定を変更する を参照して DesignVIZ.mentalray
  に変更し、3dsMax を再起動してください。
  ※ 起動には時間がかかります。

2.ファイルを開く場合は、開くからファイルを選択するを参照してください。

■ 3dsMax の基本的な使用方法

    (1). 最初に(最初の設定など)ファイルごと設定 を確認する。

    (2). 形をつくる 参照


■第3課題 - 椅子やテーブルなどの作成 (3/4)

    3D-CG の作業については、第2課題でモデリングからライティング(光や明るさ調整)
    や、レンダリング(画像作成)など一連の作業を経験した。

    第3課題は、3dsMax のモデリング方法について理解するため、椅子やテーブル
    を題材に図面や写真をみて形状をつくる方法を習得する。

    この課題は、主として
    ・図面や写真を見て、どのような部材(ボックス、円柱、ライン、長方形などの
     基本的な形状 )で構成しているかを考える
    ・図面がある場合は、図面からそれぞれの部材の大きさや位置を確認する。
    ・図面がない場合は、写真からそれぞれの部材の大きさや位置を推測し、
     パースペクティブで写真と比較しながら大きさを決める
    ・モデリング方法としては、角の丸めやポリゴン編集、モディファイヤでの変形
     などを行ってみる。
    ・作成方法の細かな手順については、どこを見れば載っているかを覚えること!

    課題の提出は、授業で作成した椅子やテーブルのほか、最低2つを作成し、
    640×480 の大きさでレンダリングする。
    Photoshop で配置して1枚の画像を作成する。(次回の予定)
     ※ 第4課題で部屋に配置するので、ベッドや本棚、ダイニングテーブルセット、
       食器棚など、2つ以上作成してよい
     ※ 形状の作成を主とするのでマテリアルは white を割り当てること。

    今日の目標
    Webページなどで家具を探し、自分で作成してみる。


    色々なものをつくる-ものをつくる考え方説明資料(3)

    課題のイメージ




    陰影をつけたレンダリングの例

戻る